シンポジウム・研究会での発表

シンポジウムや研究会などで発表したパワーポイントファイルをいくつかアップしています.著作権の関係で,論文中の図などを削除してアップしているので,ところどころ欠けているスライドがあります。ご了承下さい。


心理学と脳科学の動機づけ研究の融合
第 2 回生理学研究所ワークショップ 「認知神経科学の先端:動機づけと社会性の脳内メカニズム」, 2008年9月(話題提供) (PNAS, 2010)

モチベーションと記憶:目標や感情の観点から
日本心理学会第72回総会ワークショップ 「日常認知研究の現状と今後への展望(4):モチベーションと記憶」, 2008年9月(話題提供) (PSPB, 2011)

確信度評 定研究の意義と社会認知研究への応用
日本心理学会第72回総会ワークショップ 「記憶のモニタリングとコントロール」, 2008年9月(話題提供者)

妥当性概念の展開
日本テスト学会公開シンポジウム「テストの妥当性の概念および検証方法の新たな展開」, 2006年9月(話題提供)

再認記憶の二重過程モデル −“多層的な枠組み”の提案−
第52回記憶・認知研究会 2006年6月

テスト形式が学習方略に与える影響とそのプロセスの解明(博士論文のまとめ)
第46回記憶・認知研究会 2005年11月 ほか 

階層線形モデル(Hierarchical Linear Modeling)の概要と適用例
日本心理学会Social Motivation研究会 サマーカンファレンス 2005年8月

学びを促進する“インフォームドアセスメント” −学力評価の方向づけ機能に着目して−
日本教育心理学会第47回総会自主シンポジウム「学力評価法の新たな可能性」, 2005年9月(話題提供)  

PISA・TIMSSの結果概要(リンク先のページよりダウンロード可能)
東京大学教育学部基礎学力研究開発センター第3回基礎学力シンポジウム, 2005年1月(話題提供)

「教室を借りる」から「教室を創る」へ −「夏休み学習ゼミナール」の試み−
日本教育心理学会第46回総会自主シンポジウム「授業介入研究の新たな可能性」, 2004年10月(話題提供) 

回避的な自己制御方略は必ず非適応的なのか? (共著)
ソーシャルモチベーション研究会 2005年1月(教育心理学研究2005年2号)

接近目標と回避目標
第5回認知発達フォーラム 2003年7月(教育心理学研究2004年2号)

達成目標理論の変遷と展望
第4回認知発達フォーラム 2002年7月(心理学評論2003年4号)

 

ガラクタ   修士課程から博士課程のはじめに授業・私的な研究会で発表したレビューです.内容に責任は持ちません.

外的報酬の効果論争 (アンダーマイニング効果の有無をめぐる論争)

制御焦点 (regulatory focus) 理論のミニ・レビュー (Higgins, 1997 をもとに)

達成動機づけ研究の歴史 (付図はこちら) 

メタ認知研究のミニ・レビュー

テスト期待効果研究のミニ・レビュー

学習評価の効果に関するミニ・レビュー

進化心理学入門